Tuesday, February 7, 2012

title pic 先週の梅酒ニュース:天満天神梅酒大会、とまテル、梅カフェ

Posted by F.Ko-Ji on 2011/03/01

うっかり(やっぱり?)先週末に更新を忘れてしまったのでこっそりと「先週の」梅酒ニュースをお送りします。

天満天神梅酒大会、今年の日本一は「特撰梅酒 うぐいすとまり 鶯とろ」

前回のエントリーでも速報でお伝えしましたが、今年の天満天神梅酒大会で栄えある「天下御免」の称号を獲得したのは、福岡県久留米市にある山口酒造場の「特撰梅酒 うぐいすとまり 鶯とろ」でした。

なお、同大会の「ビジュアル部門」では大阪モード学園の学生がデザインを考案したという、中田食品の「紀州の梅酒 古城の煌めき」が第1位を獲得しています。

» 梅酒大会ビジュアルの部で日本一 中田食品の「古城の煌めき」 – AGARA紀伊民報

» 天満天神梅酒大会

とまテルが優良ふるさと食品中央コンクールで農水省総合食料局長賞を受賞

とまテル」というのは愛知県田原市の株式会社ミマスで生産されている、トマトと梅酒のカクテルです。

この「とまテル」が平成22年度優良ふるさと食品中央コンクールにて農水省総合食料局長賞を受賞したとのこと。

» 優良ふるさと食品中央コン:田原市産トマト使ったカクテル「とまテル」優秀賞 /愛知 – 毎日jp(毎日新聞)

とまテルが受賞したのは「新製品開発部門」で、そのほか岩手県の「ビアンコリーノ」というスイーツや、秋田県の「純米吟醸 究」も同賞を受賞されています。

今年も外苑前のカフェ「Sign gaienmae」が梅カフェに

東京の外苑前にあるカフェ「Sign gaienmae」が、茨城県の「漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会」と共同で今年も「IBARAKI ume*cafe」として営業しているようです。

» 外苑前に期間限定「茨城」カフェ-地鶏・奥久慈しゃもを使ったメニューなど – シブヤ経済新聞

昨年の様子はこちらのブログに書いておりますが、今年も磯山さやかさんプロデュースの「うめみちる」がメニューに入っております。

» Sign外苑前が梅カフェになってるということで行ってきた – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

今年のume*cafeの営業は3月6日までとなっています。

title pic 「特撰梅酒 うぐいすとまり 鶯とろ」が日本一の梅酒に決定 – 第5回天満天神梅酒大会

Posted by F.Ko-Ji on 2011/02/27

2011年2月15日から21日にかけて大阪の大阪天満宮で開催されていた「第5回 天満天神梅酒大会」の審査結果が本日発表され、福岡県久留米市にある山口酒造場の「特撰梅酒 うぐいすとまり 鶯とろ」が日本一の梅酒に決定したようです。

Twitter / @山口哲生: 大阪天神天満梅酒大会2011 梅酒部門で、優勝させて …

1週間の開催期間中に来場した人による一般投票の結果では、

1位 子宝 大吟醸梅酒にごり
2位 沢の鶴 1999年 古酒仕込み梅酒
3位 百年梅酒プレミアム
4位 上喜元 Sparklingうめしゅ
5位 あまおう梅酒 あまおう、はじめました。
6位 鶴梅 完熟 にごり
7位 特撰梅酒 うぐいすとまり 鶯とろ
8位 生しぼり 沖縄タンカン梅酒
9位 山形正宗の梅酒
10位 シャンモリ KOSHU Koume 甲州小梅

という投票結果でしたが、最終審査により「特撰梅酒 うぐいすとまり 鶯とろ」が7位から見事「天下御免」の称号を授与されました。

地元福岡県の梅酒ということで、個人的にも嬉しいです。おめでとうございます!

» 鶯とろ (特選梅酒 うぐいすとまり 鶯とろ) – 山口酒造場 | 梅酒.in

title pic 今週の梅酒ニュース:天満天神梅酒大会、梅まつりなど

Posted by F.Ko-Ji on 2011/02/20

今週もツイッターに流したニュースを中心に「今週の梅酒ニュース」をお届けします。

天満天神梅酒大会が大盛況

大阪にある大阪天満宮にて、「第5回 天満天神梅酒大会」が開催されました。

参加された方のブログやテレビニュースを見てみると、平日も大勢の人で賑わい大盛況だったようです。来場者による投票の結果は公式サイトにて公開されています。この上位10銘柄の中から最終的に今年の日本一の梅酒が決定します。

梅酒大会は、明日21日が最終日です。

» 「天満天神梅酒大会」始まる-302種お披露目、リキュール部門も新設 – 梅田経済新聞
» あなたも選べる日本一“梅酒甲子園”に全国302銘柄 大阪 – 速報:@niftyニュース
» 天満天神梅酒大会:風来坊:So-netブログ
» 梅酒 日本一決定戦〜大阪天満宮|MBSニュース-MBS毎日放送の動画ニュースサイト-

中野BCが「紀州 完熟みかん梅酒」を発売

いつも個性的な梅酒をつくってくれる中野BCから、これまた珍しいみかんを使った梅酒「紀州 完熟みかん梅酒」が発売されました。和歌山特産の「有田みかん」が使われています。

おそらく梅酒が飲める多くの居酒屋で目にすることになるでしょう。筆者も早く飲んでみたいと思っています。この完熟みかん梅酒が飲めるお店は公式サイトにて公開されています。

» 本日発売「紀州 完熟みかん梅酒」|超久のブログ

防府天満宮で梅まつり開催中

山口県の防府市にある防府天満宮にて、2月13日から3月6日まで「梅まつり」が開催されています。

期間中の20日、27日、3月6日には、梅酒に使われた梅の実を「出世梅」として無料配布と梅酒の試飲会がおこなわれるそうです。

» asahi.com : 梅まつり、催し色々 2月13日〜3月6日、防府天満宮 – マイタウン山口

小田原市の曽我梅林で梅まつり

神奈川県小田原市にある曽我梅林でも梅まつりが開催されています。

17日のニュースによると、早咲きの「十郎」という品種はすでに満開、遅咲きの「白加賀」はまだ三分咲きということで、まだまだ梅の花を楽しむことができそうです。

小田原の梅まつりは28日まで開催されています。

&raqou; 曽我梅林:3万5000本、漂う芳香…神奈川・小田原 – 毎日jp(毎日新聞)

title pic 今週の梅酒ニュース:ノンアルコールのウメッシュ、みなべ梅酒品評会など

Posted by F.Ko-Ji on 2011/02/12

最近はめっきりツイッターにニュースを流すことが多いので、こっちのブログでは「今週の梅酒ニュース」というコーナーを始めてみます。いつまで続くかわかりませんが。。

ノンアルコールのウメッシュ

» asahi.com(朝日新聞社):「ウメッシュ」にもノンアルコール 3月15日発売 – ビジネス・経済

ノンアルコール飲料の人気の高まりを受けて、チョーヤからノンアルコールのウメッシュ、その名も「酔わないウメッシュ」が発売されるそうです。

思うにそれは梅ジュースなのではないかと思うのですが、「アルコールを使わずに梅酒の味わいを出す工夫をした」とのことで、どんな味になっているのか楽しみです。

バレンタイン商戦にも梅酒

» チョコにも地元特産品 バレンタインデー商戦 – AGARA紀伊民報

バレンタインに梅酒入りのチョコレート、というのは数年前からちらほら目にするようになってきました。

そういった梅酒ボンボンだけでなく、梅の消費拡大のために、梅肉を練りこんだチョコレートや、チョコレートと梅酒のセット、梅干を使ったチョコなども開発・販売されているそうです。

チョコレートお待ちしておりますよう!( * ・ ω ・)

みなべで梅酒品評会

» みなべで梅酒品評会盛況 – 日高新報 Web Hidaka

和歌山県日高郡みなべ町にて、11日と12日の2日間に渡り「第2回梅酒コレクション in みなべ」が開催されたそうです。

みなべは3年前より「梅酒特区」に認定されており、通常の最低製造数量基準より少ない量で梅酒を製造・販売することができます。

梅酒コレクションは、そんなみなべのPRと、毎年開催されている天満天神梅酒大会のプレイベントを兼ねて、昨年より開催されています。今回揃えられた梅酒は全部で301種類。これらの梅酒は来週開催される「天満天神梅酒大会」にも出品されるそうです。

それでは、よい週末を。

title pic 第5回「天満天神梅酒大会」の開催が決定、今年はリキュール部門も新設

Posted by F.Ko-Ji on 2011/01/17

みなさんは、梅酒の日本一を決める大会があるということをご存知でしょうか?そう、毎年2月に大阪天満宮で開催されている「天満天神梅酒大会」です。

天満天神梅酒大会は、全国の酒蔵・メーカーから出品される梅酒を来場する一般の方が試飲して投票、投票上位の銘柄の中から最終審査がおこなわれ、日本一の梅酒が決定するというイベントです。

過去4回開催されており、2007年の第1回から順に、

という梅酒がグランプリに輝いています。

第5回となる今回は、過去最高の299種類の梅酒が出品されます。また、今回から新たに「リキュール部門」が新設され、133種類のリキュールが出品されるそうです。

大会期間は2月15日から2月21日まで。時間は午前10時から午後16時までとなっています。当日券で700円、前売り券だと500円という手軽な料金で入場できますので、お近くにお住まいの方でご興味のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

» 天満天神梅酒大会

title pic 梅酒.inの梅酒データベースが600件を超えました

Posted by F.Ko-Ji on 2011/01/07

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年も 梅酒.in をよろしくお願いいたします。

さて、梅酒.inでは日本全国の梅酒をデータベースに登録し続けておりますが、このたびその数が600件を突破いたしました。

梅酒.in登録銘柄600件突破

» 梅酒一覧 | 梅酒.in

手動で登録しているので非常にゆっくりペースですが、着実に増えております。

「あの梅酒がないよ?」ということもあると思いますが、その時はログインして「銘柄追加」から申請していただくか、ツイッターの @umeshu_in までご連絡ください。

title pic Facebookで梅酒.inを「いいね!」してみてください

Posted by F.Ko-Ji on 2010/12/22

このところ日本でも流行りの兆しが見えているFacebookには、ファンページという機能があります。そこで梅酒.inにもFacebookのファンページを作成しました。

梅酒.in Facebook ファンページ

» 梅酒.in Facebookファンページ

Facebookをお使いの方がいらっしゃいましたら、ぜひ「いいね!」してみてください。

もうひとつ、うめしゅくんのファンページもつくっていますので、こちらもぜひどうぞ。

うめしゅくん Facebookファンページ

» うめしゅくん Facebookファンページ

title pic 元禄時代の梅酒を再現した「水月」が24日から限定販売

Posted by F.Ko-Ji on 2010/12/21

大阪の池田市にある「いけだサンシー株式会社」が、元禄時代に摂州池田で製造されていたという梅酒「水月(すいげつ)」を再現、12月24日から限定500本を販売するそうです。

池田市や池田商工会議所などが出資するまちづくり会社、いけだサンシー(冨阪昭子社長)が、元禄時代の摂州池田で製造されていた梅酒「水月」を再現した。24日から500本限定で販売する。

「水月」は、池田市にある水月公園で収穫された梅の実を、小西酒造が元禄時代の復刻酒で漬け込んだ梅酒。水月公園には約250本ほどの梅の木があるそうです。

Wikipediaによると、元禄時代は1688年から1703年のわずか15年間で、江戸幕府の将軍は徳川綱吉だったとか。井原西鶴や松尾芭蕉といった人物が有名な時代です。

さらに、「元禄時代」と「梅酒」の間には実は深い関わりがあって、元禄時代に書かれた「本朝食鑑」という文献が、日本で最初に「梅酒の作り方」が記された文献なのです。そんな「本朝食鑑」の梅酒を再現したその名もずばり「本朝食鑑」という梅酒もあったりします。

そんな深い関わりのある元禄時代と梅酒。「水月」は、いけだサンシーが運営するグッズショップや引札屋、市内の居酒屋などで販売されるそうです。

» 水月 – いけだサンシー | 梅酒.in

title pic 梅酒の情報はツイッター @umeshu_in でもお届けしています

Posted by F.Ko-Ji on 2010/12/18

不定期に梅酒の情報をお届けしている「梅酒.in オフィシャルブログ」ですが、ちょっとした梅酒関連の情報はツイッターでもお届けしています。

twitter-umeshu_in

» @umeshu_in

こちらは基本的に梅酒.inのオフィシャルアカウントですが、梅酒関連のニュースもツイートしていますのでぜひフォローしてみてください。

最近は梅酒.inに登録された「新着梅酒」も自動的に流すようにしています。

また、梅酒に関するプレスリリースなどございましたら、ぜひこちらも @umeshu_in までリプライやDM、Meityなどでお知らせください。

メールの場合は support(at)umeshu.in までよろしくお願いします。

title pic 「紀州 完熟みかん梅酒」は2011年2月19日に発売!

Posted by F.Ko-Ji on 2010/11/30

10月に「レモンとジンジャーの梅酒」を発売したばかりの中野BCから、和歌山県特産の「有田みかん」の完熟果汁を使った「紀州 完熟みかん梅酒」が発売されるそうです。

完熟 みかん梅酒

酒造会社で梅酒約30種類を販売する中野BC(和歌山県海南市)は、和歌山を代表する特産物”有田みかん”の完熟果汁を、完熟した紀州南高梅の梅酒に加えたカクテル梅酒「紀州 完熟みかん梅酒」を2011年2月19日(土)から、全国の業務用酒販店・飲食店向けに販売します。

» ザ・和歌山「ミカンの梅酒」を新発売 | 外食産業ニュース

プレスリリースによると、この梅酒に使用されるみかんの果汁は、糖度約11度という希少なものだそうです。また、「ミカン果汁は柑橘類の中でも香りが少ないため、梅酒にすると梅酒の香りが際立ち商品化が難航」したそうで、50通り以上の試作をおこなっているとのこと。

商品開発には実に5年の歳月がかかっているそうです。

個人的にみかんは大好物なので、この梅酒は想像するだけでたまらない感じです・・・。