Friday, November 27, 2020

title pic 所沢産の里芋から生まれた「恋も咲くところ梅酒」

Posted by F.Ko-Ji on 2010/07/05

所沢産の里芋を使ったさといも焼酎をベースにした新しい梅酒「恋も咲くところ梅酒」が7月8日から400本限定で発売されます。

» 「恋も咲くところ梅酒」完成 – みんぽうweb:日刊新民報社

新製品「恋も咲くところ梅酒」は、所沢三ヶ島産の梅の実を使用、「恋の咲くところ」の原酒に梅の実をたっぷりと入れ、製造元の長野県の「千曲錦」で一年間 寝かしてできたお酒。

所沢市は里芋の収穫量が埼玉県内で1位、埼玉県は全国でも3位の収穫量だそうです。所沢商工会議所青年部ではその里芋を使った「恋の咲くところ」という焼酎を販売しており、さらに今回その焼酎を使った梅酒に取り組み、製品化に成功したとのこと。

アルコール度数が他の梅酒と比べて高めの19度となっており、いろいろな割り方で楽しめる梅酒になっているようです。

販売は、同青年部加盟の市内30店舗で実施されます。

参考: 所沢さといも焼酎「恋も咲くところ」 – 所沢商工会議所青年部

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